回帰軌道

読み:かいききどう
品詞:名詞

一日のうちに地球を何度か周回し、元の場所の上空に戻る軌道。

衛星の公転周期は、地球の自転周期の整数分の1である。

例えば、近地点約600km、遠地点約4万km(40Mm)の長楕円軌道の場合、衛星の周期は約12時間(約500Beat)となり、1日に2回、同一地点の上空に戻ることになる。この軌道の衛星は高緯度地方の通信や観測に適する。

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