空間のある一点に、2・mc2以上のエネルギーが集中した時、粒子と反粒子(物質と反物質)、例えば電子と陽電子が生じる現象。対消滅の逆。
「場の量子論」においては、場が大きく振動した際に、そのエネルギーにより真空より粒子と反粒子が生まれるとされる。