電気を通しにくくする部品。受動素子の一つである。
電圧を下げたり、信号回路を抵抗器を挾んでVCCやGNDに接続することでプルアップやプルダウンしたりするのに使う。
用途などに応じ、次のようなものが使われる。
抵抗器の抵抗値は、部品に直接書かれるか、固定抵抗器の場合はカラーコードで色分けして表示している。
抵抗器は、直列に繋ぐと抵抗値はその和となり(R1とR2ならR=R1+R2)、並列に繋ぐと抵抗値はその逆数の和の逆数となる(R1とR2ならR=1/(1/R1 + 1/R2)。
このようにして抵抗器を用いることを合成抵抗と呼び、こうして得られる抵抗値を合成抵抗値という。