一定気圧の元での液相と気相の平衡状態。液体が気体になる温度。
蒸気圧が大気圧と等しくなる温度で、蒸気圧点ともいう。
温度は圧力により変化するため、通常は1気圧(1013hPa)における温度をとる。
水の場合、1気圧で373.124K(99.974℃)である。