診療科の一つで、泌尿器と男性生殖器の病気を専門に扱う診療科。
日本では、梅毒治療を目的に、皮膚科の一分野として誕生した。泌尿器科で性病や包茎手術を扱っているのは、このためである。現在では性病専門の性病科という科も認められている。
また科の名の通り、腎臓、膀胱、前立腺、副腎、尿管、尿道などの泌尿器系疾患、尿失禁、尿路結石症、あるいは腎臓移植などを扱う。そして男性生殖器(陰茎、精巣)の疾患も扱う。
マイナーな科ではあるが、歯科には敵わないにしろ眼科並みに儲かるとか言われており、開業医も多かったりするらしい。将来的にも年寄りは増えるし、そもそも泌尿器科医は少ないし、当面仕事がなくなることがない点も魅力らしい。尤も、儲かるのは病院の経営者だけであって、勤務医の基本給はどこも大差無いであろう。女医も多少は居るらしいが、毎日毎晩、爺さんのチンコばかり観ていては嫌になるらしく、飛ぶように辞めていくとの噂。
ちなみに、日本でもアメリカでも、泌尿器科医は外科医である。