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漏電遮断器

辞書:科学用語の基礎知識 電力編 (NPOW)
読み:ろうでんしゃだんき
品詞:名詞
2001/07/11 作成
2014/08/29 更新

配線や電気機器からの漏電を感知し、瞬時に電気を遮断することで漏電事故を防ぐ装置。

単相3線式では、アースを取っている線(中性線)の接触が悪くなる(欠相)と、電気器具に加わる電圧が不安定となり、高い電圧が加わった時に器具が故障することがある。

これを防ぐため、「中性線欠相保護機能付きの漏電遮断器」の設置が推奨されている。

なぜ電力会社が電力会社の負担で自主的に付けず「推奨」するのかと言えば、屋内配線は契約者の財産だからである。

アンペアブレーカー等、契約に必要なものには契約者が場所を提供せねばならないが、それ以外の設備は契約者が必要に応じて購入し、設置せねばならない。

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