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炭化水素

辞書:科学用語の基礎知識 化学物質用語編 (NSUBY)
読み:たんかすいそ
外語:hydrocarbon 英語
品詞:名詞
2001/09/19 作成
2013/07/16 更新

炭素水素だけからなる化合物のこと。飽和炭化水素ならCnH2n+2となる。有機化合物の基本構造ともいえる。

名称は、炭素数と炭素の繋がり方に応じて付けられている。炭素数が増えるほど凝固点(融点)と沸点は上昇する。

メタン(1C)では沸点が−164℃なので気体、ペンタン(5C)で沸点が36℃になり常温で液体、ヘキサデカン(16C)で凝固点18℃、ヘプタデカン(17C)で凝固点22℃になり、このあたりから常温で固体となる。

飽和

二重結合や三重結合の有無により、次に分類できる。

芳香族性

構造中のベンゼン環の有無で区別される。

トポロジー

様々な構造を取り得る物質で、構造により概ね次のように分類される。

用語の所属
HC
関連する用語
炭化水素基

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