水に馴染まず、油によく馴染む基。親油基とも呼ばれる。
一般に炭化水素基が疎水基となる。
例えば水(H2O)の構造はH-O-Hであり、Oの部分が少し負(δ−)に、Hが少し正(δ+)に帯電している。しかし炭化水素基などは分極していないため、水と馴染みにくい。