痕跡器官

読み:こんせききかん
品詞:名詞

生物の体内で、殆ど機能していない、退化した痕跡的な器官のこと。

人体中にも多数存在が知られていて、例えば、耳を動かす筋肉、瞬膜、嗅覚、体毛、第三大臼歯(親知らず)、虫垂、尾骨などがある。