キク科の多年草。別名は泡立草(アワダチソウ)。花言葉は「用心」。
クロンキスト分類法では、次のように分類される。
花期は秋。多くの変種の存在が知られている。
日本全国に生育する多年生の山野草で、秋に黄色い花を付ける。草丈は50cm前後である。
食用にもなり、揚げ物や、塩茹でにして御浸し等で食される。
薬草としても用いられ、日干しした地上部を煎じて飲むと風邪に効くとされる。古くは支那で近縁種の深山秋麒麟草(ミヤマアキノキリンソウ)を一枝黄花という生薬として用いていた。
クロンキスト分類法では双子葉植物綱(モクレン綱)→キク亜綱→キク目→キク科であるが、かつての新エングラー分類法では双子葉植物綱→合弁花亜綱→キキョウ目→キク科となる。