2、3、5、7、11…のように、1とその数自身以外に約数を持たない、1より大きい自然数のこと。
つまり、素数に1は含まれない。また2以外は全て奇数である。
参考までに、500未満の素数は次の95個である。
2、3、5、7、11、13、17、19、23、29、31、37、41、43、47、53、59、61、67、71、73、79、83、89、97、101、103、107、109、113、127、131、137、139、149、151、157、163、167、173、179、181、191、193、197、199、211、223、227、229、233、239、241、251、257、263、269、271、277、281、283、293、307、311、313、317、331、337、347、349、353、359、367、373、379、383、389、397、401、409、419、421、431、433、439、443、449、457、461、463、467、479、487、491、499
ちなみに各範囲内での素数の数は次のとおり。
これを著している時点で、熱心に探索されているのは、メルセンヌ素数と呼ばれる素数である。
簡単には、2n−1で素数であるもので、現在、GIMPSプロジェクト
が分散型コンピューティングでこの素数の探索を続けている。
2008(平成20)年8月現在で確定している最大は、歴代通算45個目のメルセンヌ素数243,112,609−1で、1297万8189桁である。
なお、歴代通算46個目は45個目より若干桁が少ない。次の記録更新は47個目以降になると見られる。
31、331、3331、33331、333331、3333331、33333331、という7つの数はすべて素数である。
数列として面白いことから、このパターンで桁数の大きい素数を求める動きもある。
(10200−7)/3 = (3)1991<200桁>までで最大の素数は、(10151−7)/3 = (3)1501<151桁> であるらしい。