肝臓で作られた胆汁の貯蔵、濃縮、分泌の働きを行なう。長さ8〜10cm程度で、洋梨ないしは茄子型をしている。
胆汁は肝臓で一日600〜800cc作られるが、それを10倍〜15倍に濃縮する。
食事後に十二指腸粘膜から分泌されるコレシストキニンの働きで胆嚢が収縮し、胆汁の分泌を行なうことになる。