薬包紙

読み:やくほうし
外語:powder paper
品詞:名詞

散剤を一回分ずつ分けて包装するための紙。

かつては白い正方形のパラフィン紙を薬剤師が丁寧に折り畳んでいたものだが、現在では機械分包が一般的となったため、それ専用の紙も使われている。