高輝度で実用的な赤色LED・緑色LEDの発明者。工学博士。岩手県立大学長。1926(昭和元)年、仙台市出身。東北大学工学部電気工学科卒。
静電誘導トランジスタ(SIT)や光通信の基本三要素の発明・開発などで知られており、"ミスター半導体"、"光通信のパイオニア" などとも呼ばれている。
1983(昭和58)年に日本人として初めてモートン賞を受賞し、1989(平成元)年には文化勲章を受章した。他に、日本学士院賞、本田賞、エジソンメダルなどを受賞している。
著書に "闘う独創技術" など多数ある。