帰還回路によって入力に戻される増幅回路の出力と、元の入力信号が逆相であること。
増幅回路では必ずと言ってよい程に使われる構造であり、出力の逆位相信号を減衰させて入力側に返すことで、歪みなどが打ち消され、安定した増幅ができるようになる。