身体依存

読み:しんたいいそん
読み:しんたいいぞん
品詞:名詞

薬物にある性質で、手が震えるなどして体全体が欲しがるタイプの依存。

モルヒネやヘロインなどの麻薬、睡眠薬や抗不安薬、アルコール(酒)などに身体依存が存在する。対して、コカインや大麻、覚醒剤などには身体依存がない。