逆関数

読み:ぎゃくかんすう
品詞:名詞

f(x)、g(x)がそれぞれ関数であり、y=f(x)に対し、x=g(y)が常に成り立つならば、g(x)はf(x)の逆関数である。

例えばf(x)=x2の場合、xが実数域では逆関数が存在しない。