割り算。ある数が、他の数の何倍になるかを求める計算のこと。
演算記号には「÷」を用いる。
より分かりやすくいうと、A÷Bと書いたとき、Aという数や数式の中に、Bという数や数式が何個存在できるかを求めることを除算という。この時、Aを割られる数または被除数、Bを割る数または除数という。
割る数Bは負数であっても構わないが、0であってはならない。なお、この0による除算はゼロ除算と呼ばれる。