可視光線以外の電磁波(X線、紫外線、赤外線などを含む)を観測する望遠鏡の総称。パラボラアンテナで電波を収集してコンピュータを通して観測するのが一般的。
近年では、複数の電波望遠鏡の観測結果を組合せ、より大きな望遠鏡に匹敵する解像度を実現する電波干渉計が盛んに用いられる。
日本では、国立天文台 野辺山宇宙電波観測所にある電波望遠鏡と電波干渉計が有名である。
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