塩漬けした魚介類を樽などに入れ、重石を掛けながら醱酵させ、出てきた汁を濾したもの。魚醬油(うおじょうゆ)ともいう。
魚の蛋白質が、その魚自身の内臓にある酵素で分解され、アミノ酸となり、これが旨味となる。
日本では、次の三つが有名で、これを日本の三大魚醬という。
その他、ベトナムのニョクマムなどが有名。