1992(平成4)年にハワイ大学のD・ジューイット、カリフォルニア大学バークレイ校のJ・ルーらによって発見された、最初の太陽系外縁天体(カイパーベルト天体)。
直径は推定200km程度で、太陽から30AU〜50AUで円に近い軌道を巡っている。
発見当時、冥王星に続く第十惑星の発見か、と話題となった。しかし惑星と呼ぶには小さすぎた。更に翌年「1993 FW」が発見されて以降、同様の天体が続々と発見された。