交流周波数の一つで、秒間に60回の振動があるもの。
北米、南米の一部(ブラジル・ペルーなど)、西日本とその影響下(台湾、南鮮、北朝鮮)の家庭用電力周波数は60Hzである。
ちなみに、東海道新幹線は全線交流25000V/60Hzで電化されている。
家庭用電力は、世界中で様々な電圧が用いられているが、周波数に関しては50Hzと60Hzの二種類しかない。