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62進法

辞書:科学用語の基礎知識 算数・数学編 (NMATH)
読み:ろくじゅうにしんほう
品詞:名詞
2010/08/28 作成
2014/06/03 更新

記数法の一つで、基数を62としたもの。

目次

0123456789、およびA〜Zとa〜zという62種類の数字で数値を表わす方法。これによって表現された数値を62進数という。

コンピューター16進数を表現するとき、不足する文字をアルファベットで代用した。この時、A〜Fが使用された。

この16進法ではG〜Zまでの20種類が未使用となる。これを全て使った場合は36進法が成立するが、ASCIIの範囲内だけでも英字は大文字と小文字が別に扱われているため、別にa〜zの26種類の文字を加えると、都合62種類の文字が使えることになる。

この時、この62種類全てのて使った場合、62進法が成立する。

62進法では、数字10種類、英字が大文字小文字が各26種類ある。

どの順序で配列するかは実装次第である。

他に2文字追加するbase64の場合、A〜Z、a〜z、0〜9、の順に用い、不足する2文字は+と/で補っている。

用語の所属
記数法
62
関連する用語
62進数
2進法
8進法
10進法
16進法
36進法

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