8進法で表記した数値のこと。一桁を0〜7の数を用いて表現する。
プログラミングの際に用いられることがある。2進数3桁を1桁にまとめたものと等価である。
2進数・8進数・10進数・16進数を対照表とすると、次のようになる。
数学では、数字の後ろに下付けの8を付けて表わすことが多い(例: 10108)。
プログラミング言語では、様々な方法が用いられている。
アセンブリ言語では、実装による。一般的なプロセッサでは、利用例は知られていない。
BASICでは、&Oを前置する(例: &O1010)。
CやC++では、0を前置する(例: 01010)。