アウトレットプラグの形状の一つ。日本、台湾、南鮮、支那(北部〜中部)、フィリピン、アメリカ、カナダ、メキシコ、ブラジルなどで使われている。
平板が二枚並行になったものが標準で、2Pと呼ばれる。これに丸ピンのアース端子が付いたものを2P+Eあるいは3Pと呼ぶ。
日本ではJIS C 8303規格、アメリカ・カナダではNEMA規格により規定される。
日本では125V 10Aまたは15A、アメリカでは127V 10Aまたは15Aが表示されるが、支那の場合同じものを250V 10Aで用いている。