通信用語の基礎知識 IPv4
戻る
参加者募集中

ADP

辞書:科学用語の基礎知識 化学物質名・生体物質編 (NSUBNBL)
読み:エイディーピー
外語:ADP: adenosine diphosphate 英語 , 二磷酸腺苷 支那語(大陸・台湾) , adenozin-difosfat/a エスペラント
品詞:名詞
2001/12/02 作成
2007/04/25 更新

アデノシン二燐酸。

  • 組成式: C10H15N5O10P2
  • 分子量: 427.2
  • 融点: (該当資料なし)
  • 沸点: (該当資料なし)
  • CAS番号: 58-64-0
  • 化学名: Adenosine 5'-diphosphate

ADP
ADP

誘導体、関連物質の例

リボヌクレオチドの一種で、アデニンとリボースからできたアデノシンに燐酸が二つ結合したもの。

端の燐酸は不安定であり、加水分解してエネルギーを放出できる。

ATP+H2O = ADP+PO4+エネルギー

反応は可逆で、そのためにエネルギーを蓄えておいて、必要なときに取り出すことを可能としている。

関連する物質
ATP
AMP

コメントなどを投稿するフォームは、日本語対応時のみ表示されます


KisoDic通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Version 7.01d (17-May-2017)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club