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AMP

辞書:科学用語の基礎知識 化学物質名・生体物質編 (NSUBNBL)
読み:エイエムピー
外語:AMP: adenosine monophosphate 英語 , 一磷酸腺苷 支那語(大陸・台湾) , adenozin-monofosfat/a エスペラント
品詞:名詞
2001/12/02 作成
2007/04/25 更新

アデノシン一燐酸。

  • 組成式: C10H14N5O7P
  • 分子量: 347.22
  • 融点: (該当資料なし)
  • 沸点: (該当資料なし)
  • CAS番号: 61-19-8
  • 化学名: Adenosine 5'-monophosphate

AMP
AMP

誘導体、関連物質の例

リボヌクレオチドの一種で、アデニンとリボースからできたアデノシンに燐酸が一つ結合したもの。

なお、燐酸が二つのものをADP、三つのものをATPという。この時の端の燐酸は不安定であり、加水分解してエネルギーを放出できる。

ADP+H2O = AMP+PO4+エネルギー

反応は可逆で、そのためにエネルギーを蓄えておいて、必要なときに取り出すことを可能としている。

用語の所属
AMP
関連する物質
ATP
ADP

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