Intel製IA-32(80x86)プロセッサのうち、Core 2の初代プロセッサコアの廉価版の開発コードネーム。
Conroeの2次キャッシュを、半分の2Miバイトに削った廉価版である。
FSBクロックも少し落とされている。
主な対応機能に、次のようなものがある。
製品は全て、Core 2 Duo(デスクトップ用)である。
E6300とE6400は、コア自体は実際はConroeだが、2次キャッシュの半分が無効化され、実質的にAllendaleと同等の仕様としたものである。
後継コアは、Core 2 Duoの第二世代コア、Wolfdale(ウルフデール)である。
語源は地名で、アメリカ合衆国サウスカロライナ州アレンデール郡から。