例えばパソコンなら、少なくとも次のようなマイクロプロセッサが使用されている。
- 中央処理プロセッサ
- 主記憶装置 (メモリ)
- 画像処理プロセッサ
- 音響処理プロセッサ
- バスコントローラ (内部バス、外部バス)
- 拡張用ポートコントローラ (USB、IEEE 1394)
- Ethernetコントローラ
- パラレルインターフェースコントローラ
最近ではUSBのように何でも繋がるようなものが作られ機能の集約が進んでいるが、古い装置なら様々なインターフェイスコントローラが使われている。
また、これらの機能のうち、複数の機能が一つのプロセッサに統合されているものもある。