Intel製IA-32(80x86)プロセッサのうち、Core 2の初代プロセッサコアの開発コードネーム。
Pentium 4のNetBurstは高クロック化のみを優先した発熱上等の設計だったが、Conroeはパフォーマンス/費電力効率の向上を狙った設計となっている。
つまりNetBurstの反省を踏まえ、1クロックごとにできることを増やし、発熱・電力を抑えたものである。
主な対応機能に、次のようなものがある。
製品は全て、Core 2 Duo(デスクトップ用)である。
2次キャッシュを半分の2Miバイトに減らしたコアはAllendale(アレンデール)である。
Core 2 Extreme用のコアは、Conroe XEである。
後継コアは、Core 2 Duoの第二世代コア、Wolfdale(ウルフデール)である。
語源は地名で、アメリカ合衆国テキサス州コンロー市から。