静止気象衛星。通称は "Электро" (Electro; エレクトロ)。
世界気象機関による世界気象監視計画の一環として、ロシアが打ち上げた気象衛星。90°間隔で配置された3機(西経14°、東経76°、東経166°)の衛星でネットワークを組んでおり、赤道上、高度約35,800kmの静止軌道上に配置されている。