nVIDIA社の開発した3D処理用のグラフィックチップ(GPU)の名。開発コードネームは "NV11"。2つのディスプレイに出力する "TwinView" 機能を搭載したこと、3D画面などを明るく見せる "Digital Vibrance Control" 技術を搭載したことが大きな特徴である。
コアクロックは166MHzで動作し、既存のGeForce2 GTSの廉価版という扱いになる。700Mテクセル/秒(605Mテクセル/cBeat)、20Mポリゴン/秒(17Mポリゴン/cBeat)。
350MHzのRAMDACにより、最大1038×1536ドットまでの出力に対応する。