2003(平成15)年6月26日、国立天文台の佐藤文衛研究員らにより伴星HD104985bの発見が発表された。
後の観測により惑星であることが確認され、2003(平成15)年9月4日に惑星発見が報じられた。日本が系外惑星を発見したのは、これが初である。
伴星は木星型惑星で、次のようなことが明らかとなっている。
- 規模
- 赤道半径: (該当資料なし)
- 質量: 木星の6.3倍
- 移動速度等
- 自転周期: (該当資料なし)
- 公転周期: 198.2±0.3地球日
- 公転軌道
- 推定距離: 0.78AU
- 離心率: 0.03±0.02 (ほぼ円軌道)