Intel 800シリーズの「Intel Accelerated Hub Architecture」準拠のバス構成におけるI/Oコントローラハブの一つで、いわゆるサウスブリッジである。
旧ICHの後継であり、i815E、i820、i845、i850、i850Eチップセットなどで採用されている。
ICHと比較し、USBとLAN機能の強化が特徴と言える。