日本の赤外線探査による位置天文衛星計画。2013(平成25)年に打ち上げ予定。
赤外線(z-band 0.9μm)で銀河系の銀河面、バルジなどの観測を行ない、数億星の位置・距離・固有運動をヒッパルコス衛星の100倍の精度で測定する予定である。
この衛星により、10万光年の範囲にある、つまり銀河系内の恒星の位置・運動・距離を10%誤差の精度で決定できるとされる。
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