LVTTLが動作する電源電圧(3.3V)やその電流レベルのこと。
実際のLVTTLのほか、各種ICやI/Fレベルとしても多く利用される。
LVTTLは、電源がTTLの5.0Vに対し3.3Vとなったが、論理については互換性がある。
論理を表わす場合、通常はTTLと同じく、0.8V以下の電圧を論理「L」、2.0V以上を論理「H」として扱う。