小亜鈴星雲(小あれい星雲)。ペルセウス座の惑星状星雲。
別名NGC650+NGC651。
位置は2000年分点で赤経01h 42m 18.0s、赤緯+51°34′。実視等級12.2等。視直径6×3.5′。距離8000光年。タイプV。
その形がこぎつね座のあれい状星雲(M27)に似ていることから、小あれい星雲の名がある。
1780(安永9)年にメシアンによって発見された。