別名NGC1068、UGC2188、MCG+00-07-083、PGC10266。
位置は2000年分点で赤経02h 42m 40.711s、赤緯−00°00′47.81″。銀経172.1°、銀緯-51.9°。実視等級9.61。視直径7.1×6.0′。距離4690万光年。タイプ(R)SA(rs)b;Sy2。視線速度+1136km/s。
中心に巨大なブラックホールがあると考えられるセイファート銀河の一つで、全天で最も明るく見えるセイファート銀河である。
1.7°南南西には銀河団Abell 370が観測できる。
1780(安永9)年にメシアンによって発見された。