静止気象衛星。世界気象機関による世界気象監視計画の一環として、ヨーロッパ諸国共同の欧州気象衛星機関(オーストリー、ベルギー、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ(西ドイツ)、ギリシャ、アイルランド、イタリア、オランダ、ノルウェー、ポルトガル、スペイン、スウェーデン、スイス、トルコ、イギリスの計17国)が製造した気象衛星。
当初は東経0°付近の赤道上に配置されたが、Meteosat 7から西経10.2°付近の赤道上の、高度約35,800kmの静止軌道上に配置されている。