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MMX Pentium

辞書:科学用語の基礎知識 中央演算処理装置商品名x86編 (INCPU86)
読み:エムエムエックス・ペンティアム
外語:MMX Pentium: Pentium Processor with MMX technology 英語 , 多能奔腾 大陸簡体 , 多能奔騰 台灣正體
品詞:商品名
2005/08/07 作成
2008/02/27 更新

Intelの開発したIA-32プロセッサーの一つ。1997(平成9)年発売。

Pentiumに対し、MMX技術が追加された。これに伴い、64ビット幅のMMXレジスターが8本新設された。

またパイプライン数がPentiumより増えて6段階になっている

項目特徴
マイクロアーキテクチャーP5マイクロアーキテクチャ
コアのクロック周波数120/133/166/200/233/266MHz
FSBクロック 
最大バス帯域幅 
1次命令キャッシュ16Kiバイト
1次データキャッシュ16Kiバイト
2次キャッシュ無し
製造プロセスルール0.35µm
ダイサイズ 
集積トランジスタ数450万

プロセッサーコア

  • P55C (166〜233MHz)
  • P54CTB
  • Tillamook

プラットフォーム

後継製品は、Pentium ProPentium Ⅱである。

Pentiumは、x86の第五世代である。そこで、ギリシャ語のpenta(五番目)+um(名詞語尾)から、Pentiumという名前が付けられた。

用語の所属
Intel
IA-32
関連する用語
Pentium
Pentium Pro
MMX

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