フラッシュメモリの一種。
1987(昭和62)年に東芝により開発されたフラッシュメモリである。
それまでのNOR型フラッシュメモリと比較し、消去や書き込みなどが高速で、また回路もコンパクトで大容量化に向いている。
その一方、消去はブロック単位でしかできないため、ランダムアクセスには向いていない。
現在、民生用製品に用いられているものは、殆どがこのNAND型フラッシュメモリとなっている。