通信用語の基礎知識 IPv4
戻る
参加者募集中

Northwood-128K

辞書:科学用語の基礎知識 中央演算処理装置商品名x86編 (INCPU86)
読み:ノースウッド・ひゃくにじゅうはちキロ
外語:Northwood-128K 英語
品詞:固有名詞
2004/09/09 作成
2010/04/05 更新

IntelIA-32(x86)プロセッサーのうち、Pentium 4世代Celeronの第二世代プロセッサーコアの開発コードネーム。

Willamette-128Kの後継コアである。

元となったNorthwood2次キャッシュは512Kiバイトあるが、それが1/4の128Kiバイトに減らされたのがNorthwood-128Kである。

仕様表

項目特徴
マイクロアーキテクチャーNetBurstマイクロアーキテクチャー
コアのクロック周波数1.6GHz〜2.8GHz
FSBクロック400MHz
最大バス帯域幅3.20Gバイト/秒
1次命令キャッシュ12KμOPS、コアに統合
1次データキャッシュ8Kiバイト、コアに統合
2次キャッシュ128バイト、コアに統合
製造プロセスルール0.13µm
ダイサイズ 
集積トランジスタ数5500万

主な対応機能に、次のようなものがある。

プラットフォーム

全ラインナップ

  • 1.6GHz、1.8GHz、2GHz、2.1GHz、2.2GHz、2.3GHz、2.4GHz、2.5GHz、2.6GHz、2.7GHz、2.8GHz

後継コアはCeleron D用のPrescott-V(プレスコット-V)である。

Northwoodの由来は地名である。この地名は、アメリカやイギリスなどにあるが、どこなのかは定かではない。

用語の所属
Intel
IA-32
x86
NetBurstマイクロアーキテクチャー
関連する用語
Celeron
Northwood

コメントなどを投稿するフォームは、日本語対応時のみ表示されます


KisoDic通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Version 7.01d (17-May-2017)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club