一番最初にリリースされたPowerPC。クロック周波数50、60、66、80、88、100、110MHzの製品が存在する。後に、PowerPC G1と呼ばれるようになったものの一つである。
POWERアーキテクチャの全命令を実行でき、またPowerPC 601自体はアドレスバス32ビットではあるが仕様としてはPOWER同様に64ビット化が前提となった設計がなされている。
性能は、PowerPC 601の80MHz版でSPECint92が85、SPECfp92が105である。