PowerPC 603の後継品で、内蔵2次キャッシュの容量を増やし、かつ高クロックに対応させたもの。クロック周波数は100MHz〜300MHzまで。後に、PowerPC G2と呼ばれるようになったものの一つである。
性能は、133MHz版で188MIPS、3.9SPECint95、3.1SPECfp95、200MHz版で283MIPS、5.6SPECint95、4.9SPECfp95、300MHz版で423MIPS、7.4SPECint95、6.1SPECfp95、である。