PowerPC 604の後継品で、内蔵1次キャッシュの容量を32Kiバイトから64Kiバイトへ倍増し、さらに高クロックに対応した製品。クロック周波数は160MHz〜400MHzまでが存在する。後に、PowerPC G2と呼ばれるようになったものの一つである。
性能は、200MHz版で9.4SPECint95、8.7SPECfp95、233MHz版で418MIPS、350MHz版で629MIPS、14.6SPECint95、9.0SPECfp95、である