固体ロケットブースターA3。SRB-A2の改良型で、H-ⅡBロケット用に開発中である。国産で、開発はIHIエアロスペースである。
現時点では、計画値は不明。
性能については今後、仕様変更もありうる。
SRB-A2は、H-ⅡAロケット6号機の失敗に対応するための、暫定的な改良を施したものとされる。
SRB-A3ではノズルの設計変更を行ない、SRB-Aで問題となった局所エロージョンが発生しないように改善された。
H-ⅡBロケットの試験機で問題がなければ、以降はH-ⅡAロケットでも使用されるとしている。