一部のスーパーファミコン用ソフトに搭載されていた、3Dポリゴンチップの名称。
RISCプロセッサで、動作周波数は10MHzと21MHzの2種類がある。16本の16ビットレジスタを持ち、本体の65C816マイクロプロセッサとは並列動作が可能であるが、本体マイクロプロセッサと同時にROMやRAMをアクセスすることはできない。
スターフォックスでは10MHz版が、ヨッシーアイランドやスターフォックスⅡなどでは21MHz版が使われた。