TTLが動作する電源電圧(5V)やその電流レベルのこと。
実際のTTLのほか、各種ICやI/Fレベルとして現在でも多く利用される。
論理を表わす場合、通常は0.8V以下の電圧を論理「L」、2.0V以上を論理「H」として扱う。