Intelにより開発され 1995(平成7)年1月に発表されたPentium用のPCIチップセット。正式な部品名としては82430FXチップセットと呼ばれる。
1994(平成6)年3月に発表されたNeptuneの後継として開発されたもので、EDO DRAMとパイプラインバーストSRAM(PB-SRAM)のキャッシュメモリをサポートしている。また最大データ転送速度が秒速100Mバイトと、PCIバスの理論値に近い性能が出せる。
その後Tritonの後継として、430HX(TritonⅡ)、430VX(TritonVX)、430TX(ノート用)、440FX(Natoma:Pentium Pro用)などが続々と発表された。