Intel製IA-32(80x86)プロセッサのうち、第六世代に属するPentium ⅢおよびCeleronのプロセッサコアの開発コードネームの一つ。
Pentium Ⅲ、Pentium Ⅲ-S、Pentium Ⅲ-M、およびPentium Ⅲを土台とする第四世代Celeronのプロセッサコアとして開発、採用された。Coppermine(カッパーマイン)の後継となる。
2次キャッシュが256Kiバイトと512Kiバイトのものがあり、Tualatin-256KやTualatin-512Kと呼び分けることがある。うち、Tualatin-256KはPentium ⅢとCeleron、Tualatin-512KはPentium Ⅲ-S/Pentium Ⅲ-Mである。
次の製品がある。
後継コアは、Willamette(ウィラメット)、更に後継がNorthwood(ノースウッド)である。
また、Banias(バニアス)も後継kコアの一つといえる。
Tualatinの語源は地名で、オレゴン州チュアラチン市から。